第七回 未妊娠 Part4

8月 1st, 2005 by admin

◆・・第七回 未妊娠 Part4◆
■アッという間に夏も終わってしまいます。
アッという間に夏も終わってしまいます。夏が終わる前にしないといけないことはありませんか?私はもう一回白熊を食べなければ・・・と、思っています。毎年、夏が終わる頃になると、白熊を食べなければ夏は終わらないと思うのです。だから、今年は早めに食べようと思って夏の初めにもう食べてしまいました。それでもやっぱり夏が終わりそうになると白熊が恋しくなってしまいます。そんなもんでしょうね。

不妊について今までとりあげてきましたが、アロマトピア(フレグランスジャーナル社)という雑誌の70号で不妊を特集していました。医師・アロマセラピスト・栄養士・気功などの専門的な立場から妊娠と自然療法について書いてありました。自然療法として何ができるかということです。体外受精をしても100%の妊娠はありえません。その受身としてのからだを作っていく必要があるのかな、と思います。

■最高の名医は自分
強い不安やストレスがあると生殖系の機能は低下します。リラクゼーションすることにより交感神経の興奮を抑制することで血流も増えます。“身体の野生”を取り戻しましょう。

ストレスでいつも緊張状態にあると身体も冷え強ばってしまう。硬く冷たい身体ではなく、緩んだあたたかい身体作りをしましょう。その手助けにアロマセラピーや気功をとりいれたり、食生活、日常の生活を見直してみましょうと書いてあります。
その中の一つに不妊の原因に“不妊という心理をかかえこむ” そして“赤ちゃんが宿るにはふさわしくない身体の環境にある”ということをいっています。不妊だから治療するという心理がうつ状態を作ってしまい心身ともにボロボロになって心が痛めば、自律神経失調症を招き卵巣機能不全をおこして悪循環となっていく。確かに前回はスムーズに排卵したのに、今回はしない・・・。なぜなぜ!!こんなにがんばっているのに私だけ・・・。疲れた心はストレスを増大するだけです。身体を元気にして治療をしましょう。体力がなく、疲れやすい、風邪もひきやすいという身体のコンディションでは妊娠しにくいのです。妊娠しやすい身体は自分でつくりましょう。最高の名医は自分であると。

  医学的なことは医療にまかせて安心してもらうことは必要だと思いますが、自分の身体を作るのは自分しかありません。赤ちゃんができても同じです。自分の身体の中で新しい生命が生きていくのです。妊娠しても子宮の中で生きている赤ちゃんのために栄養、保温、心の安定は大切なのです。その準備と思っていいんじゃないでしょうか。
  そういう不安解消やリラックス法などをみんなで集まってできる機会があればいいですね。
 

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