第十回 腸もみ健康法

◆・・第十回 腸もみ健康法◆
梅雨の大雨の後は猛暑、体調は大丈夫でしょうか。早くも夏ばてを感じている方も多いかもしれません。夏といえば白熊、白熊を食べて夏をのりきりましょう(^。^)
■腸もみ健康法のススメ
前回は、リンパの流れの話を取り上げました。おなかをもむことがリンパの流れをよくするということを考えながら本屋をうろうろしていると、「“腸もみ健康法” 講談社+α新書」という本が目につき購入しました。腸をもむことでリンパの流れをよくするという内容も書いてはあるのですが、腸をもむことで免疫力を高め、慢性病や生活習慣病に効果があるという内容です。
■現代人の「腸」事情
“腸もみ健康法”の基礎は中国の医学で、体内の毒によって病気が起こると考え、その毒を外に出すことで自然治癒力を回復させていくという説です。その毒が一番たまりやすいのが“腸”なのです。 その理由として
1.日本人の腸が長く、肉食に変わってきた現代では肉が腸内で腐敗し、活性酸素が発生しやすい。
2.腸が精神面の影響を受けやすい。ストレスを感じたときに消化器症状が最初に現れる。
と、あげています。
現代の食生活は、防腐剤、食品添加物、有害な化学物質などで汚染され、その毒が宿便にたまっているということです。慢性病や生活習慣病の原因はその宿便によることが多いと。その宿便を腸もみで排出することで、体内のバランスが崩れたために起こったと思われる不調、肥満・にきび・ふきでもの・生理痛・冷え性・不眠症などを改善できるという内容です。詳しい方法は、本を購入してください。私がする腸もみは、簡素化しています。
■腸もみ健康法-実践編
1. ひざを立てて横になって、できれば腹式呼吸でリラックスリラックス
2. 両手の指先でおへそを中心として時計回りに腸を上から押さえる、最初は浅くだんだん深く押し込んでいきます。3分位を目安。
それだけで、十分だと思います。していくうちに今日はおなかが硬いとか、便・ガスがたまっているのかわかります。私は月経の前に割りとむくみがあり、体重も2~3Kg位増えてしまいます。それがこの腸もみをした月は、少なかったような気がしています。
ただ、長続きしないのが欠点で効果を詳しく説明することができません。私は便秘ではないので、便秘の効果がまだよくわかりません。でも、ベビーマッサージでおなかのマッサージをするだけで便秘が解消されたと聞いています。便秘の方は特にしてみてください。効果を教えてくださいね。何事も続けることが大切です。私も続けます・・・。
アイスの食べすぎには気をつけていい夏をお過ごしください。(@^^)/~~~
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